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Le noir est une couleur: Hommage vivant a Aime Maeght
Edité par Fondation Marguerite et Aime Maegh · 2008
- 著者
- Adrien Maeght, Dominique Païni, Jacques Kober, Claudine Grammont, et al.
- 出版
- Edité par Fondation Marguerite et Aime Maegh
- 出版年
- 2008
- 状態
- 良好
『Le noir est une couleur: Hommage vivant à Aimé Maeght』は、2006年6月30日から11月5日まで、南フランスのサン=ポールにあるマーグ財団美術館で開催された展覧会のカタログです。 タイトルはフランス語で「黒は色である」という意味。偉大なアーティストたちによる“黒”をテーマにした作品が集められました。 日差しがよく入り、開放的な空気に満ちたマーグ財団美術館。その明るい空間に、黒を基調とした作品ばかりが並ぶという対比は、とても印象的です。黒い作品ばかりでありながら、決して単調さはなく、むしろ驚くほど多様で、洗練された、様々な表情の黒が広がっていました。 当時まだ学生だった私は非常に心を奪われました。「黒」という色が、重さや暗さだけではなく、華やかさや穏やかさ、心に静寂をも、もたらせる。黒が持つポジティブな面を、強く感じられる展示でした。 しばらくの間、数あるアートブックの中でも、私にとってダントツでお気に入りの一冊となりました。 295ページ/26 × 22 cm × 3.3 cm/ハードカバー/フランス、マーグ財団美術館で購入
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